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【26.01.03】なにより平和、そして消費税は減税、インボイスは廃止にしましょう!!
国民の声で政治を動かす
この間の衆議院、参議院選挙で消費税減税を公約にした政党が多数を占めました。世論調査では、食料品0%を含め減税や廃止を求める回答が合わせて75.1%に及んでいます(産経・FNN8月23.24日実施)。物価高騰で商売も暮らしも大変な今こそ消費税の減税を実行させましょう。消費税を5%にすれば、3人家族で年間約37万円の減税、廃止すれば74万円の減税効果があり、中小事業者の経営にのしかかる消費税負担が減少します。「消費税は社会保障の財源」というのはごまかしです。消費税を導入したのは、直接税と間接税の割合を変更し法人税を引き下げることから始まっています。税は応能負担が原則、低所得者ほど負担の重い消費税は減税を実現しましょう。
そして国家予算では、教育・社会保障・中小企業の予算が減らされ、防衛費は過去最高額を更新し続けています。その先には財源として消費税の増税が狙われます。武力で平和は訪れません。抑止力はひとつ間違えば攻撃になります。「どんな大義があっても戦争はしてはいけない。戦争に正義はない。」戦争体験者の言葉です。政府に戦争にならないための平和外交を求め、若い世代や子どもたちが幸せに生きていける社会を共につくっていきましょう。
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