住みよい名張をめざす懇談会

 

日本国憲法を守り、活かす

誰もが人間らしく平和に生きる権利を生まれながらに持っています。日本国憲法は力強くそれを保障しています。国と地方自治体はこの日本国憲法に基づき人々の暮らしを守り、福祉の充実を実現しなければなりません。

しかし現状はどうでしょうか。社会保障予算を縮小し、市民の暮らしを追い詰め、一方で、弾薬庫と長射程ミサイルの全国配備のための軍事費の増額、武器の輸出解禁等、軍需産業化をすすめ、唯一の戦争被爆国日本の国是である非核三原則さえも変えようとしています。衆議院選挙後、戦争放棄の憲法を変えようとする動きがあることも指摘されています。

「戦争は最大の人権侵害」です。軍備増強を進めて真の平和が守れるでしょうか。ウクライナやイスラエルの戦争で、人々、特に未来のある子どもたちが犠牲になっている惨状を目の当たりにし、胸が締め付けられる思いをするのは、私だけでしょうか。中国とは対立・軍拡ではなく、対話と平和外交での関係改善を望みます。戦争を起こさせないことは政治の責任です。

平和憲法を守り、暮らしの中に活かし、一人ひとりが大事にされ、豊かで楽しく幸せに暮らせる名張市を、市民のみなさんともに築いていきます。

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2026年三原じゅん子紹介リーフ(2.84MB)


自衛隊への名簿提供について(0.2MB)


なばり民報号外 表面(0.9MB)

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なばり民報号外 表面(1.4MB)

なばり民報号外 裏面(1.7MB)
名張市の財政分析
「名張市のこれからを市民とともに考える」
2017年7月発行(PDF 3.2MB)

 

 

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