憲法を守り生かし、暮らしを守り、
戦争のない日本を次世代に引き継ぐために

私は、様々な相談をうけます。「生活保護の母子加算はどれだけ削られるのか」「介護の現場は、ひとつ間違えば虐待に及んでしまうほどの現状」「労働相談で、退職の強要やパワーハラスメント、仕事上の責任を労働者の自己責任にされてしまう」など、どれも生活者からの切実な声です。私はみなさんからの相談を自分のものとして、最後まで一緒に取り組むことを信条としています。

日本国憲法は「個人の尊厳」の確保を最大の目的としています。個人の尊厳の確保に直結する「基本的人権の保障」を守る、この私たちの思いはどんな逆流や攻撃があっても決してゆるぎません。

日本共産党は「安全保障関連法の廃止」「立憲主義の回復」「個人の尊厳を擁護する政治の実現」をめざし、新しい仲間と共に2016年の参議院選挙や2017年の衆議院選挙において、統一候補を国会に送り出すことができました。これは、みなさんと力を合わせた大きな成果です。

これから、まだまだ、新しいつながりや、いろいろな共闘の場面が出てくるでしょう。いつでも、お互いを認めあい尊重しながら、新しい時代を切り開いていくために、力を尽くします。

名張市の財政分析
「名張市のこれからを市民とともに考える」
2017年7月発行(PDF 3.2MB)

 

 

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