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【26.01.03】市内に分娩施設の確保を
市立病院に院内助産院の開設を提案しました
2025年1月から11月までの赤ちゃんが生まれた人数は292人
森川病院(伊賀市)63%
三重大・三重中央医療センター 15.1%
その他三重県内 5.11%
その他県外 16.8%
妊産婦の救急搬送は5件 森川病院2件、三重中央医療センター3件
伊賀市名張市で分娩施設が一つしかなく、奈良県や三重大学までいかなくてはならず、遠方であるため妊婦と赤ちゃんにリスクがかかり家族の負担も重くなっています。市内での分娩施設の確保が必要です。
市立病院内に院内助産院の開設を提案しました。
院内助産院は、病院内の空き病棟や病室を利用し運営する例もあります。
産科医師が非常勤で関与する嘱託契約型も認められています。
助産師が助産外来や妊婦教室などを行い、段階的に分娩対応へと移行。
妊産婦の多様なニーズに応えるとともに、産科医師の負担慧眼を目的として体制整備です。
<答弁>三重中央医療センターでも院内助産院が開設されている。助産院の開設には、まずは産科の開設が先であろう。出生数が減る中で、民間病院の維持・継続は困難になり、公的に補助が必要だろう。引き続き三重県とも協議していく。
名張市で妊娠をしたら、どこの病院で出産をしようと困っているとの相談の声があります。また、市外に暮らす娘さんが里帰り出産を希望しても困難な事態です。新しい命を迎えられるまち、安心して産み育てられるまち名張であるために市内の分娩施設の確保を引き続き提案していきます。
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