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【26.01.02】子ども医療費助成の所得制限の撤廃を求めます

名張市に住むことで助成が受けられないことを解消しなければなりません

「子どもの権利条約」全ての子どもの命が守られ、もって生まれた能力を十分に伸ばして成長できるよう、医療、教育、生活への支援などを受けることが保障されています。

三原>全国的に子ども医療費助成の所得制限が撤廃されており、三重県の中で所得制限があるのは、名張市、尾鷲市、明和町だけとなっています。いつ所得制限を無くしますか?

答弁>名張市の0歳〜15歳の子どもは8514人で、
所得制限のある世帯は680世帯、子ども1000人
所得制限はあるべきではないと考えているが、所得制限をなくすと3100万円の財源が必要となる。国・県に対しても財源を求めていく。

名張市の子ども医療費助成は15歳(中学校卒業)までですが、18歳(高校卒業)までの自治体が増えてきています。日本共産党は住む所によって差が生じているため、国の制度とすることも求めていますが、国を動かすためにも住民に一番近い地方自治体が率先していくことが大事です。引き続き声をあげていきます。


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