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【26.01.02】なにより平和で、希望の持てる未来に向けて

市民の声を力に力を尽くします

新しい年を迎え、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
昨年は大変お世話になりました。日頃からのご支援に感謝を申し上げます。

物価の高騰が続く中で、年金や給料は増えず医療保険料や介護保険料が家計を圧迫しています。そして病院に行こうとしても病院の閉院や市立病院では紹介状が必要です。また介護サービスを受けようとしても人手不足などで必要なサービスが受けられない事態です。加えて名張市では分娩施設が無くなり、医療・介護の崩壊が危ぶまれる事態です。

これらには国民の医療費を削減し軍事費に予算をむける、高市政権の政治が根本にあります。アメリカとの軍事同盟を基にして全国に広がるミサイル基地、沖縄諸島の要塞化が進められています。
「戦争は人の殺し合いで、どんな大義があっても戦争だけはしてはいけない。」戦争を体験した方々の教えです。日本共産党は平和憲法を守り、かけがえのない命を守る政治の実現のために力を尽くします。そして名張市議会において市民の暮らしを守るために声をあげ続けます。どうぞみなさんの声とご支援をお寄せください。
希望の持てる未来を共につくっていきましょう。


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