<< 活動日誌の目次に戻る|印刷用画面 >>
【25.01.06】名張市が夕張市のように、財政破綻するの?
名張市は財政破綻しません!
北海道夕張市は全国で唯一、国から財政再生団体に指定された自治体です。
夕張市は、炭鉱のまちとして栄えていました。国のエネルギー政策の転換で炭鉱が閉山となり、昭和35年は11万6908人だった人口が、昭和56年には4万人、平成18年には1万3千人まで減りました。炭鉱が閉山してから人口が大幅に減少し、主要産業が無い中で国の補助金を使って観光産業に投資を続けた結果、借金が膨らみ、それを一時借入金でしのぎ、実質的赤字を隠す財務処理を続け財政破綻しました。このような自治体が他に起きないために、総務省で財政健全化法が施行され、各自治体は毎年その指標に基づき財務状況を公表することになっています。よって、名張市が財政破綻する財政運営をすることはありません。
三原>12月の広報なばりで、名張市が夕張市のように財政破綻すると掲載され、市民から不安の声が届いている。財政破綻するような中期財政計画を策定することが間違っている。
名張市の答え>中期財政計画は、各部署からの要望を全て入れた数字。これから、事業精査をしていく。
<< 活動日誌の目次に戻る|印刷用画面 >>