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【22.05.17】初心を忘れずに頑張ります

暮らしを守って欲しい、希望の持てる名張にして欲しい、その思いに応えたい

 4月17日投開票の市議会選挙では、大きなご支持を頂きました。結果は、得票率10.89%、前回比1.85ポイント増、2021年衆議院比例票比189%で、新人なのに貫禄の藤川よしひろ君とベテランなのにフレッシュな三原淳子で、日本共産党は2議席となりました。

1,「市立病院の民営化は許さず、市内唯一の公立病院を守り充実させる」2,「自校方式の中学校給食の早期実現」3,「高すぎる国民健康保険税の引下げ」公約実現に力を尽くします。

 市立病院の民営化については、自民・公明の多数派議員が民営化を進める提言を多数決で強行決定し、市に提出して当時の市長がふたつ返事「市立病院在り方検討委員会」を設置しました。私は市民の財産、命のとりで名張市立病院の民営化はならんと反対しました。

議会傍聴をしていた市民から「名張市立病院を守りよくする会」が立ち上がりました。このメンバーは、市内に救急病院が無かったころ、「助かるいのちも救えない」と名張市立病院建設運動をした方も居ます。ただちに「民営化はするな」と議長と市長に申し入れを行い、議会の様子を伝えるチラシが配布されました。それから「市立病院を守りよくする会」で「市立病院アンケート」が実施され、8000枚配布し1700枚の回答がありました。市民の声は「民営化の検討より、公立病院として充実をして欲しい」が多数です。


 中学校給の実施については、市長も他の議員も掲げていますが、私は「自校方式で安全で美味しい中学校給食の早期実現」を提案しています。これは、新婦人のみなさんや「あったらいいな中学校給食の会」のみんなで他市への見学、学習会、署名活動、市との懇談をもう20年以上続けていて、毎議会質問と提案を繰り返しています。実現にむけ頑張ります。

 国民健康保険税は、県下2番目に高い税額です。高い国保税で徴収して、一般会計に繰り出していたことに反対したのは日本共産党議員だけでした。命と暮らしを守るために引き下げを求めます。

 国民の苦難軽減を立党の精神に、戦前戦後一貫して反戦平和を貫いてきた日本共産党、今年は党創立100年になります。「自由と平和」まっすぐ、つらぬきます。




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