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【12.05.16】国民の願いに応える新しい政治を!

日本共産党演説会IN津センターパレス

 5月13日(日)津センターパレスで演説会が開催されました。はじめに津医療生協元院長から「税と社会保障の一体改革では、安心できる医療は守れない」と現場の報告がありました。次に、津大門商店会理事長のお話しがあり、各商店も商店街もこの間の景気悪化で「もう大門あきらめるか?」の声があがるほど。「新しく開店した店も県外へと移ってしまった。もう自助努力も限界」共産党は今までの活動ではなくもっと頑張るように激励されました。
 
 つづいて、岡野恵美三重1区予定候補から「自民公明政治で暮らしが悪くなった。民主党は、土光臨調をモデルにし調査会をたちあげた。臨調行政改革以上の政治。これでは暮らしは守れない。国民のための新しい政治をつくる」中川たみひで4区予定候補者は「障害者自立支援法を廃止し、誰もが安心して暮らせる社会の実現をめざす」と力強い決意表明がありました。
 
 そして、笠井あきら衆議院議員は「消費税に頼らない、社会保障充実・財政危機打開の提言」をダイジェストパンフを使って詳しく紹介しました。「低所得者ほど負担が重く、一層の景気の低迷を招く消費税の増税ではなく、年収1億をこえる富裕層への減税をやめ応分の税を納めてもらうこと、株取引の優遇税制を元に戻すことが先にすること」など国会でのやりとりを交えた話しや「民主党の政治はこれまでの古い政治とかわらない。決められない政党から決断の政党へというが、国民の声に反する政治をすすめようとするから決まらない」など、会場から「そうだ!」の声があがり「国民のための新しい政治をつくろう」と大きな拍手がわきおこりました。

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