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【11.10.14】名張高校3年の皆さんと懇談

率直な意見交換ができて良かったです

 13日議会棟第2委員会室で、議会広報委員会の委員と名張高校総合学科3年生7人の皆さんで懇談をしました。名張高校の7人は、授業の一環で企業からのミッションをうけ来年2月の全国大会にむけ取り組みをすすめています。内容は、大和ハウス「日本の未来をここからつくる、人が集い、喜び、つながる100年続くまちづくり計画を提案せよ」とテーブルマーク「日本の未来をここからつくる’大切な人’をテーマにしたテーブルマークの広告企画を提案せよ」です。
 7人はふたつのチームに分かれて話し合いをしていますが、なかなかすすまないようです。なにしろ、ミッションが大変難しい内容で、私たちもきいてびっくりでした。しかし、毎年この大会には参加しているようで、何とか、少しでもヒントになるものを助言できたらと思いました。
 このふたつの内容は、私たち議員も常に考えていることで、それぞれ自分の思いを話しました。高校生の皆さんは、初めはなかなか話しにくそうでしたが、だんだんと質問や意見を発言してくれました。その中でも「議員はよくしゃべるなあと思いました」の感想に爆笑しながら、「最初はミッションにある大切な人が誰かわからなかったが、話していてわかってきた」「人とのつながりで、ありがとうの言葉が少なくなっていたことに気づいた」「高校生の意見など通用するのかと思っていたが、高校生でもがんばる」などの感想を最後に言ってもらえて、本当にうれしかったです。また、高校生の皆さんの率直な意見を聞くことは、私たちにとっても大切なことです。
 これからも未来をつくっていく皆さんとともに、まちづくりや暮らしを考えていきたいと思います。

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